4月1日より、新日鉄住金エンジニアリングから社名変更しました

MENU

事業紹介

パイプインパイプ工法

パイプインパイプ工法 IMG

老朽化した水道管路の機能更新・耐震性向上のため、径が僅かに小さい鋼管を管路内側に挿入設置します。鋼管には、(1)普通鋼管そのままによるもの、(2)軸溶接を施さず鋼板を巻き込んだ状態で挿入し管内で拡径する巻込み鋼管によるもの——の2種類があります。

このように既設管路内に新しい管路を挿入設置する工法がパイプインパイプ(PIP)工法です。特徴として、既設管に近い通水断面を確保できること、土木工事の低減(発進・到達立坑のみ)、溶接接合による一体構造管路(管路強度の向上)を形成できることが挙げられます。

お問い合わせ

このページに表示されている情報に関するお問い合わせは、フォームよりご連絡下さい。

お問い合わせフォームへ

go to TOP