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事業紹介

次世代銅ステーブ(鋼管鋳込み銅ステーブ)

次世代銅ステーブ(鋼管鋳込み銅ステーブ) IMG

(1)長寿命・信頼性、(2)冷却性能、(3)断熱性能。銅ステーブに求められる3つの機能すべてに対して技術的優位性を有しています

(1)長寿命・信頼性
一般的な銅ステーブのトラブルに対して、独自の対策によりトラブルリスクが大幅に低下し、20年超の長寿命が達成可能です。

  • 溶接レス構造による溶接部破損リスクの排除
  • 上向きリブによるセルフライニング
  • 配管の拘束+配管骨組み構造による耐変形性能の向上

(2)冷却性能
一般的な銅ステーブと同等の冷却性能を確保しています。

  • 銅純度の向上により、母材の熱伝導率が向上→鋼管による冷却性能低下をカバー

(3)断熱性能
抜熱量低下により5,000m3級の高炉の場合、年間約14,000tonのコークス使用量を削減可能としています。

  • 安定的な付着物の生成により、炉内からの抜熱を抑制

実績例

国名:
フィンランド
客先名:
Rautaruukki(現 SSAB) / Raahe 製鉄所
時期:
2004年
設備仕様:
鋼管鋳込み銅ステーブ(朝顔、炉腹、シャフト下部)
国名:
南アフリカ
客先名:
ISCOR(現 ArcelorMittal South Africa)
時期:
2004年
設備仕様:
鋼管鋳込み銅ステーブ(シャフト下部)
国名:
ブラジル
客先名:
Usinas Siderúrgicas de Minas Gerais S.A. (USIMINAS) / Ipatinga 製鉄所
時期:
2016年
設備仕様:
鋼管鋳込み銅ステーブ (炉腹, シャフト下部)

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