4月1日より、新日鉄住金エンジニアリングから社名変更しました

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事業紹介

連続溶融亜鉛めっきライン(CGL)、連続焼鈍設備(C.A.P.L.®)

連続溶融亜鉛めっきライン(CGL)、連続焼鈍設備(C.A.P.L.®) IMG

C.A.P.L.® / CGLイメージ

高品質鋼板を製造可能とする、生産性、安定性、操業・メンテナンス性に優れた設備です

当社グループの50年以上におよぶ操業・整備技術をベースに、操業性、メンテナンス性に優れた、3タイプの連続鋼板処理設備を提供しています。各設備とも、高張力鋼板から一般鋼まで多様な鋼種に対応する焼鈍炉を備え、ロールクラウンの最適設計、ステアリングシステム、高精度の張力制御により、高速通板安定性に優れています。

また、スキンパスミル, テンションレベラーによる優れた鋼鈑形状矯正が可能です。高品質鋼板製造に適した、縦型焼鈍炉の高性能ラインから、家電・建材向け、横型焼鈍炉の低コストラインまで、幅広いラインナップを揃えています。

(1)C.A.P.L.®:冷延鋼板製造における、旧来の最終5工程を連続化して単一工程に集約することで、5日以上必要としていた工程を10分程度に短縮し、軟質鋼から高強度鋼まで広い範囲の製品の安定的な生産を、高品質、低ランニングコストで実現します。

(2)CGL:GI,5%Al-Zn,55%Al-Znなど各種のめっきに対応しています。当社独自のエアナイフ/NS bladeにより、低速厚目付から高速薄目付まで広範囲にわたり、高い精度で目付量を制御できます。特に、高速薄目付鋼板で問題となるスプラッシュ、エッジオーバーコートの効果的な抑制が可能です。めっき浴を出た後の炉設備には、通板鋼種に応じた加熱・冷却装置を備えた設備も設計しています。

(3)CGL C.A.P.L 兼用ライン:C.A.P.L.®とCGLの2種の操業を切り替え、1ラインでめっき鋼板とめっき無の鋼板両種が製造可能です。

CGL

CGL

実績例

国名:
ベトナム
客先名:
TON DONG A CORPORATION
時期:
2014年
設備仕様:
CGL 生産鋼種 : GI/55%Al-Zn  生産量: 200 kt/year
国名:
タイ
時期:
2015年
設備仕様:
CGL 生産鋼種 : GI/55%Al-Zn 生産量: 160 kt/year
国名:
中華人民共和国
客先名:
Jiuquan Steel
時期:
2010~2011年
設備仕様:
CGL 生産鋼種 : GI/55%Al-Zn(1CGL,2CGL)  生産量: 350kt/year(1CGL), 400 kt/year(2CGL)

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