4月1日より、新日鉄住金エンジニアリングから社名変更しました

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企業情報

技術開発研究所

技術開発研究所は、エンジニアリング事業で重要なR&Dに係わる技術開発や技術支援を行っています。数々の事業に共通する溶接・防食・材料評価として、例えば、石油・天然ガスパイプラインの自動溶接技術、海洋など厳しい腐食環境下で100年耐久性を持つ薄板ステンレス鋼被覆技術、日本製鉄との共同開発による新鋼材の評価などに取り組んでいます。

また、弊社では、バイオ・エタノールをはじめとする再生可能エネルギーの創造、石炭熱分解ガス化に代表されるクリーン・コール・テクノロジーを提供しています。当研究所では、その基盤となる技術の研究・開発を担い、バイオマス原料の前処理、糖化・発酵プロセス、低品位炭の乾燥・乾留、自然発火抑制、燃焼など生産プロセスの効率化・製品の高品質化にも取り組んでいます。



開発棟(左)と研究ラボ(右)

開発棟(左)と研究ラボ(右)

バイオマスラボ施設(研究ラボ)

バイオマスラボ施設(研究ラボ)

パイプライン自動溶接機(開発B棟)

パイプライン自動溶接機(開発B棟)

薄板ステンレス鋼被覆(実施例)

薄板ステンレス鋼被覆(実施例)

日鉄エンジニアリング技報

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