4月1日より、新日鉄住金エンジニアリングから社名変更しました

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CSR

環境基本方針

日鉄エンジニアリンググループは、環境保全と事業活動の両立を、社会から信頼される先進的なエンジニアリング企業の経営の根幹であると認識し、以下の方針に従って行動することで、環境に配慮した持続可能な社会の形成に貢献します。

  1. 事業活動のすべての面において、環境関連の法律、条令、協定等を遵守し、環境管理レベルの維持向上に努めます。
  2. 事業活動のすべての面において、環境汚染の防止、廃棄物の発生抑制、省資源・リサイクルの推進、生物多様性への配慮などを通じて地球環境の保全に貢献します。
  3. 環境に関する社会のニーズを常に捉えながら、それを実現するための先進的な技術開発やエンジニアリングを行い、社会に求められるエンジニアリングソリューションの提供に努めます。
  4. 環境に関する教育・啓発活動を推進し、環境保全への意識と知識の向上を図ります。

活動内容

1. マネジメントシステム

各現場・事務所に対する環境監査を定期的に実施し、環境法令遵守状況の確認・是非を行っています。

2. 環境負荷の低減

  • 建設廃棄物適正処理に向けた電子マニフェストの利用および優良認定業者の起用を進めています。
    エネルギー使用量※1
    (原油換算)
    温室効果ガス排出量※1 産廃排出量に占める直接最終処分比率※2 水の使用量※3
    2016 1,882kl 4,400トン 3.3% 21,984m2
    2017 1,736kl 3,724トン 4.5% 22,339m2
    2018 1,691kl 3,473トン 16.5% 22,496m2

    ※1 対象範囲は、大崎本社、北九州技術センター、支社・支店他継続事務所
    ※2 受注工事内容によって変動
    ※3 主な事務所(大崎本社と北九州技術センター)の合計量

  • 環境保全に寄与する技術・ソリューションはこちらから
    省エネ低炭素化技術廃棄物処理・リサイクル再生可能エネルギー

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