4月1日より、新日鉄住金エンジニアリングから社名変更しました

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CSR

社会貢献基本方針

日鉄エンジニアリンググループは、保有する経営資源を有効に活用し、以下の4つの重点分野で社外団体とも連携し、事業活動にとどまらない社会貢献活動を推進します。
また、社員の自発的な社会貢献活動は、世の中の多様な方々との交流を通した社員の成長する機会と捉え、それを積極的に支援・促進します。

  1. 次世代育成
    次世代を担う青少年たちに、エンジニアリングの醍醐味・面白さを伝える活動を推進します。
  2. コミュニティー発展
    国内外の事業所及びプロジェクト実行現場において、それぞれのコミュニティーが抱える社会課題を認識し、コミュニティーの発展につながる活動を推進します。
  3. 地球環境保全
    産業・社会インフラを建設する会社として、地球環境保全は社員が意識すべき重要な課題と位置付け、環境問題の解決につながる活動を推進します。
  4. 災害復興支援
    国内外で発生する大規模災害に際して、保有する経営資源を活用して、被災地のニーズに合った社会貢献活動を推進します。

活動内容

1. 次世代育成

情熱・先端 Mission-E

4月1日より、新日鉄住金エンジニアリングから日鉄エンジニアリングに社名変更しました。

インターネットを通じて簡単に情報が手に入る時代。
実社会では、理論や情報を活用した上で、自ら課題を発見し、解を追求する力が求められています。

当社のエンジニアから必要な知識や考え方を学びながら、「エンジニアリング」手法で自ら課題解決する体験を、次世代に提供するプログラム。

それが、日鉄エンジニアリングのエンジニアリング・エデュケーションプログラム「情熱・先端 Mission-E」です。


「情熱・先端Mission-E」は、各方面から高い評価を頂いています。

  • 「教育応援グランプリ2018(主催・(株)リバネス)」で、最上級のグランプリを受賞
  • 平成30年度「青少年の体験活動推進企業表彰(文科省)」で、大企業部門・審査委員会奨励賞を受賞

1)関東地区

エネルギーアイランドプロジェクト

島国で山の多い日本は、水力・太陽光・風力などの大規模発電所を設置することが難しいという課題があります。
しかし、排他的経済水域まで含めれば、「世界第6位」の広大な面積をもちます。

それを活かし、「海に発電所をつくろう」という取り組みが進んでいます。

この「日鉄エンジニアリング 情熱・先端 Mission-E」では、中・高校生が、当社のエンジニアとともに、風や波などが起こる過酷な環境に耐えうる洋上風力発電所の設計に挑戦します。

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スペースアーキテクチャープロジェクト

当社が手懸けている建築事業では、建設地域の気候等の自然条件、景観、環境や長期間の活用等総合的に考慮した上で開発を進めていく必要があります。更に少子高齢化に伴う求められる職種の不足という課題もあります。今回、2030年冬季五輪のメイン会場の空間構造物(スペースアーキテクチャー)の設計・開発を行うことを通して、理論や様々な社会課題を学びます。

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2)九州地区

エコロジープラントプロジェクト

持続可能な社会を実現するため、エネルギーを効率よく利用する必要があります。参加者の皆さんには、身の回りにある様々な廃熱を熱源の機能を損なうこと無く効率的に活用する方法を創り出していただきます。参加者の皆さんのアイデアが、世界のエネルギー問題を解決するかもしれません。

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2. コミュニティー発展

3. 地球環境保全

4. 災害復興支援

2018年 平成30年7月豪雨による災害への対応

2016年 熊本地震への対応

2013年フィリピン中部台風30号「ヨランダ」への対応

2011年 東日本大震災への対応

防災・減災に寄与する技術/ソリューション

日鉄エンジニアリングは、防災・減災につながる商品・ソリューションのご提案を通じて安全な社会基盤づくりに貢献していきます。

防災・減災ソリューション 災害復旧復興支援

5. 寄付・寄贈など

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