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お知らせ


日鉄エンジニアリング株式会社

新型コロナウィルス(COVID-19)への対応について(その21)

当社では新型コロナウィルス感染拡大防止へ以下の通り対応しております。政府指針や自治体要請などに基づき策定した「罹患防止ガイドライン」を引き続き遵守しながら、事業活動を継続してまいります。



1. 在宅勤務の実施状況について

1月7日(木)の政府による緊急事態宣言の発出を受け、当社では1月27日(水)までの間、在宅勤務を積極活用し拠点毎に以下の勤務体制をとります。

(1)本社(東京)・中部支社・西日本支社・九州支社及び戸畑地区

3割以下に出社を抑制します。


(2)北海道支店

4割以下に出社を抑制します。


(3)東北支店

6割以下に出社を抑制します。


※ なお、在宅勤務の実施期間・出社率などについては、今後の緊急事態宣言の追加発出などの状況次第で随時変更する可能性があります。

2. 直接面談(会議、出張など)について

本社、中部支社、西日本支社、九州支社及び戸畑地区においては、出張、会食を原則禁止といたします。その他の拠点についても、一都三県への往来を伴う出張を原則禁止といたします。その他、感染拡大が懸念される地域への往来については、出張実施の可否を慎重に判断することに致します。
また、社外者との会議・打合せについても、原則としてWeb会議を活用することと致します。やむを得ず会議・打合せを面着で実施せざるを得ない場合でも、参加者を厳選して三密回避する等、感染予防策を徹底したうえで、最小限の時間で実施するように致します。
なお、各自治体からの個別の要請がある場合には、それらを遵守することと致します

3. 建設工事・プラント操業現場での対応について

工事現場や各種施設・プラントの操業などについては、以下の感染予防対策を講じた上で、工事・操業を継続しております。(国土交通省「建設業における 新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(令和2年12月24日改訂版)」に準じた対策を講じます。)

・感染拡大防止ルールの再徹底・強化(毎日の体調・体温管理、マスク着用、手洗い励行、三密状態・濃厚接触回避の徹底)
・室温18℃以上を目安に強制換気または窓開けによる換気の実施及び適度な保湿(相対湿度40%以上を目安)
・行動記録の徹底(濃厚接触者の明確化、クラスター発生回避)
・現場外での感染リスクを最小限にするための生活指導の徹底

4. その他

下記の対策については、引き続き徹底してまいります。

1) 社員の健康管理の徹底

・毎朝の検温・体調確認
・外出時・出社時のマスク着用、手洗いの励行など
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合、発熱や咳などの強い風邪症状がある場合は、「帰国者・接触者相談センター」へ連絡

2) 時差出勤の推奨

出社する場合は、フレックスタイム制度を積極活用して可能な限り混雑時の公共交通機関の利用を回避します。

当社は、社内外への感染被害抑止と社員(派遣社員・協力会社を含め)の安全確保を最優先に、刻々と変化する状況を注視しつつ、今後とも必要な対策を講じてまいります。
ご不便をおかけいたしますが、関係先の皆さまにおかれましては、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】

  • サステナビリティ・広報部 広報室
    03-6665-2366

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