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お知らせ


日鉄エンジニアリング株式会社

新型コロナウィルス(COVID-19)への対応について(その27)

当社では新型コロナウィルス感染拡大防止へ以下の通り対応しております。政府指針や自治体要請などに基づき策定した「罹患防止ガイドライン」を引き続き遵守しながら、事業活動を継続してまいります。



1. 在宅勤務の実施状況について

政府による首都圏の緊急事態宣言が、3月21日をもって解除された一方で、政府・自治体より当面の間 段階的緩和の方針が示されていること、また、宮城県等地域によって感染拡大の状況もみられることを踏まえ、当社では4月28日(水)までの間、以下の勤務体制をとります。

(1)本社(東京地区)・戸畑地区・九州支社・西日本支社・中部支社及び東北支店

3割程度に出社を抑制します。


(2)北海道支店

6割程度に出社を抑制します。


※ 在宅勤務の実施期間・出社率などについては、今後の政府・自治体からの指示・要請により、随時変更する可能性があります。

2. 直接面談(会議、出張など)について

出張・打合せ・会⾷等の直接⾯談は、都度その要否を検討した上で実施することとし、必要な場合でも⼈数を厳選して感染予防策を徹底の上で⾏うことと致します。また、会⾷を実施する場合の参加⼈数は5名までとさせて頂きます。
なお、各⾃治体からの個別の要請がある場合には、それらを遵守することと致します。



3. 建設工事・プラント操業現場での対応について

工事現場や各種施設・プラントの操業などについては、以下の感染予防対策を講じた上で、工事・操業を継続しております。
(国土交通省「建設業における 新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(令和2年12月24日改訂版)」に準じた対策を講じます。)

・感染拡大防止ルールの再徹底・強化(毎日の体調・体温管理、マスク着用、手洗い励行、三密状態・濃厚接触回避の徹底)
・室温18℃以上を目安に強制換気または窓開けによる換気の実施及び適度な保湿(相対湿度40%以上を目安)
・行動記録の徹底(濃厚接触者の明確化、クラスター発生回避)
・現場外での感染リスクを最小限にするための生活指導の徹底

4. その他

下記の対策については、引き続き徹底してまいります。

1) 社員の健康管理の徹底

・毎朝の検温・体調確認
・外出時・出社時のマスク着用、手洗いの励行など
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合、発熱や咳などの強い風邪症状がある場合は、「帰国者・接触者相談センター」へ連絡

2) 時差出勤の推奨

出社する場合は、フレックスタイム制度を積極活用して可能な限り混雑時の公共交通機関の利用を回避します。



当社は、社内外への感染被害抑止と社員(派遣社員・協力会社を含め)の安全確保を最優先に、刻々と変化する状況を注視しつつ、今後とも必要な対策を講じてまいります。
ご不便をおかけいたしますが、関係先の皆さまにおかれましては、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


【お問い合わせ先】

  • サステナビリティ・広報部 広報室
    03-6665-2366

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