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社員インタビュー

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製鉄プラント エキスパートスタッフ キャリアステップ

Deciding Factor
日鉄エンジニアリングに入社を決めた理由

選考の過程で多くの先輩社員とお話させてもらい、会社の雰囲気が大変良かったこと、私の人間性をしっかり見てくれる会社だと感じたからです。そんな魅力ある社員の中で自分を成長させたいと思いました。
入社後に改めて感じていますが、人とその個性を大事にし、人間関係や風通しがとても良い会社です。また、一般事務であっても、希望すれば様々な業務を担当する機会を与えてくれると感じています。(私は入社時より希望していた海外プロジェクトの業務を担当しています)


My School Days
学生時代

Q. あなたが、学生時代に力をいれていたことは、なんですか。

中学の頃から夢だった留学を実現する為の準備に力を注ぎました。小さな大学だったので、当時は長期留学の制度が確立されておらず、留学ルートの調査や、実際に留学した数少ないOGへのヒアリング、現地大学とのコンタクト、単位変換可能講義の選定等、勉強の他にも検討課題が山ほどあり(笑)、柔軟な対応力を身につける良い経験になったと思います。このように自分でプランニングした留学だったからこそ、現地に行っても不安なく勉強に集中できました。


Q. どんな就職活動をしていましたか。会社との出会いと、第一印象について教えてください。

就職活動では、「自分の人生で譲れないものは何か」を常に考え、軸をぶらさないように気をつけていました。自身の中に一本筋が通っていると、どこの企業の試験を受けても自分らしく受け答えできました。そんな私を在りのままに受け入れてくれたのが、日鉄エンジニアリングだったと思います。
当社との出会いは大学で開催された訪問セミナーです。第一印象は「フランクで自然体な会社」。私に合っているかもしれないな、と直感したことを覚えています。


My 日鉄エンジニアリング Days
日鉄エンジニアリング

Q. あなたが担当してる、現在の仕事内容について教えてください。

当部では海外案件が多く、一人目の出産前までは、インド製鉄所向けのプロジェクト実行管理業務を担当しており、インドから出張や操業研修のために来られるお客様の受入対応を行っていました。ビザ取得、日本国内の移動や宿泊、食事手配など、事前に宗教や生活習慣の違いをリサーチし、それを踏まえ細部まで行き届いた対応を心がけていました。また、当社社員がインドに行く際の航空チケットや宿泊の手配、現地移動のアレンジ、海外労災申請なども担当していました。
その後、一人目の育休復帰~二人目出産前までは、国内外の小規模プロジェクトのプロジェクトマネージャーとして、補修や予備品、SV派遣など、多数の案件の予算・工程・物流・出荷管理等を並行して行っていました。
これまでに二度(2014年1月~と、2017年4月~)、それぞれ約一年半に及ぶ育児休業を取得させて頂きましたが、復帰後、子育てをしながらも大好きなプロジェクト管理業務ができることを有り難く感じています。


Q. 育休から復帰するにあたって、不安はありましたか。

復帰する際は、二回ともやはり大きな不安がありました。しかし、育休中も懇親会や昼食会に参加させてもらったり、先輩が会社の様子を教えてくれたりと、復帰を心待ちにしてくれているという温かさを常に感じて過ごすことができ、感謝の気持ちをもって戻る事ができました。
当初は、子育てをしながら実行プロジェクトに携わる仕事をするというキャリアモデルがいなかった為、責任ある仕事を嬉しく思う反面、本当に両立できるか心配でした。しかし、上司や先輩方が、制限があっても出来て且つやりがいのある仕事を探し与えてくれましたし、実際に無理があると、相談の上調整してもらうこともありました。


Q. 育児と仕事との両立は大変だと思いますが、どんなことを心がけていますか。

子が小さいうちは16時までの時短勤務であることに加え、子の発熱などで急にお休みすることもあります。そのため、常に早めの納期を意識し、段取りよく着実に業務遂行することを心がけています。時短勤務者には業務の効率化も必須ですので、既存のやり方が本当にベストなのか常に疑問を投げかけ、必要があれば改善提案を行うようにしています。


Q. あなたが乗り越えなければならない壁は、なんですか。

子育てが落ち着くまでの期間は、「下積み修業期間」として、小規模案件のなかで幅広く経験と知見を得ることです。子が大きくなった頃には、この時期に得たことを糧に、また海外ビッグプロジェクトのプロジェクトメンバーとして働きたいと思っています。


Q. あなたが持っている夢や、今後の目標を教えてください。

海外プロジェクトでは、輸出入や関税に関わる貿易実務の知識や、出入国における各種調整の業務遂行能力等が必要とされてきています。それらは常に変化していくものなので、時代の流れに合わせた業務遂行能力や柔軟性をOJTにて習得し、しっかりとサポートできる能力やノウハウを身につけ、今後益々海外への展開を拡大していく当社の戦力になりたいと思っています。



あなたにとって
「その情熱で、先端へ」とは

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学生時代、当時の一般職はといえば「お茶くみ?コピー?言われた仕事をするだけ」というイメージを持っていましたが、当社のES職は違います。個性に応じてチャレンジできる仕事が山ほどあります。自分の適性と可能性を模索しながら、子育てとのバランスも取りつつ(ここが一番難しい!)、新しいキャリアモデルとなれるように道を切り開いていきたいです。