施工方法

施工手順(独立柱)

補強メカニズム

耐震SDJパネルは、補強パネルと接続パネルで構成され、補強パネルの凸状突起部を接続パネルの開口部にはめ込むことで相互に接合し、接合ボルトで固定した後、間隙にモルタルを注入して一体化する補強工法である。

構成

組立

モルタル注入

補強完了

施工フロー(独立柱)

準備工事

鋼製パネル組立

モルタル注入

仕上げ工事

・柱上部天端処理
・鋼製パネル表面清掃

補強完了

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免制震デバイスのトピックス

2021.04.01免制震デバイス
『自治体通信(第29号/2021年4月1日)』本誌に、NS-SSBに関する特集記事『庁舎の地震対策/被災後「直ちに」機能するために最重要課題は「免震構造の選定」』が掲載されました。オンライン記事はこちら。
2021.03.31免制震デバイス
免震材料の品質に関する基準改正(改正告示:平成12年建設省告示第1446号)対応に伴い、「免震NSUダンパー(別置型)」が、新しい大臣認定を取得しました。積層ゴム一体型の改正告示対応方針についてもご覧ください。

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耐震SDJパネル®の用語解説

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