設計資料

耐震タイプの設計

従来の鉄骨ブレースと比べて短時間で設計できます。

BAランク材はDs値の低減と 鉄骨重量の削減が可能です。

制振タイプの設計

設計フロー

Py 降伏軸力
δy アンボンドブレースの降伏変位
K: アンボンドブレースの弾性剛性=
E: 弾性係数
A: アンボンドブレースの等価断面積
L: アンボンドブレースの柱・梁芯間長さ

等価剛性の算定

アンボンドブレースの弾性部長さを長くする(塑性化部長さを短くする)ことで、ブレース剛性を高くします。

この時、塑性化部の断面寸法を変えることなく、(降伏軸力を変えずに)剛性が上がるので、微小変形下でも制振効果を発揮します。

K: 等価剛性
α: 塑性化部長さの柱・梁芯間長さに対する比
β: 弾性部長さの柱・梁芯間長さに対する比
座屈に対しての安全率(a=1.5)
部材の座屈長さ

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免制震デバイスのトピックス

2019.03.28免制震デバイス
『鉄構技術』(2019年3月28日)に、免制震デバイス分野の「アンボンドブレース」の広告を掲載しました。
2019.01.10免制震デバイス
『鉄構技術』(2018年11月28日)に、「耐震部材アンボンドブレースが採用された大型物流施設(仮称)アイ ミッションズ パーク市川塩浜の着工」が掲載されました。

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アンボンドブレース®の用語解説

アンボンドブレース®のよくある質問

よくある質問一覧

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