実績

アンボンドブレースの優れた性能は、多くの実験により確認されています。

実大実地震動による動的載荷実験

圧縮

神戸海洋気象台波(1995年:神戸)10~70カインで連続的に加力し、最大7.6%(層間変形角約1/20)の圧縮軸歪み下での安定した性能を確認。

引張

エルセントロ波(1940年:カリフォルニア)5~90カインで連続的に加力し、最大7.2%(層間変形角約1/20)の引張軸歪み下での安定した性能を確認。


実験状況:科学技術庁との官民共同研究による(’97~’99)

動的載荷実験結果

繰り返し疲労実験

間変形角1/100の変形(大地震時における建物の最大変形に相当)に対し、約200回の繰り返し疲労性能を確認

疲労実験結果

高軸力タイプ/ピン接合タイプによる大変形試験

軸力(大断面)タイプ及びピン接合タイプの実大試験により、層間変形角1/33 相当の変形まで安定した履歴性能を確認

高軸力タイプ

ピン接合タイプ

採用実績

構造の要には、実績と品質の「アンボンドブレース」。

制振タイプ(BT-LYP100)鋳鋼+ピン接合仕様


2000年 豊田スタジアム(愛知県)
設計:黒川紀章建築都市設計事務所/アラップ ジャパン

外部露出仕様・耐火仕様・円形鋼管仕様・溶接接合仕様


1991年 アイ・ケイ・ビル(東京都)
設計:(株)日建設計

長尺仕様(部材長22m)


1998年 大阪国際会議場(大阪府)
設計:大阪府/黒川・イプスタイン・アラップ共同企業体

外部露出仕様・円形鋼管仕様・バットレス構成制振部材

外部露出仕様・矩形鋼管仕様・累積変形記録装置設置

円形鋼管仕様

外部露出仕様・円形鋼管仕様

耐震部材(BAランク材)

耐震改修


2006年 東京工業大学緑が丘1号館(東京都)
デザインアーキテクト:東京工業大学安田幸一研究室+竹内徹研究室
設計:東京工業大学施設運営部+アール・アイ・エー+ピーエーシー


2001年 北米某ビル


2004年 高知学芸高等学校(高知県)
設計:上田建築事務所/山本構造設計事務所

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