概要

ダンパーに軸力あるいは水平力が作用すると粘弾性体がせん断変形し、振動エネルギーを効果的に吸収する構造になっています。

特徴

特徴1シンプルな構造で、安価

特徴2粘弾性体ISD111を使用

豊富な実績と安定した品質・耐久性を持つ粘弾性体ISD111(スリーエムジャパン社ISDシリーズ)を使用しています。

特徴3ガタが無く、微小振幅からスムーズに減衰力を発揮

特徴4解析上のモデル化が簡単

履歴ループが理論減衰(Kelvinモデル)に近く、解析上のモデル化が簡単です。

履歴ループ *粘弾性体厚10mmタイプの例

特徴5納まり・施工が簡単

通常の鉄骨間柱と同様に取り付けられ、納まり・施工が簡単です。

特徴6地震荷重を低減することができます

居住性向上だけでなく、構造設計上の減衰として評価し、地震荷重を低減することができます(個別評定必要)。

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免制震デバイスのトピックス

2021.04.01免制震デバイス
『自治体通信(第29号/2021年4月1日)』本誌に、NS-SSBに関する特集記事『庁舎の地震対策/被災後「直ちに」機能するために最重要課題は「免震構造の選定」』が掲載されました。オンライン記事はこちら。
2021.03.31免制震デバイス
免震材料の品質に関する基準改正(改正告示:平成12年建設省告示第1446号)対応に伴い、「免震NSUダンパー(別置型)」が、新しい大臣認定を取得しました。積層ゴム一体型の改正告示対応方針についてもご覧ください。

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