日鉄エンジニアリングでは、人材が最大の財産という認識のもと、社員一人ひとりのプロフェッショナル化を推進しています。各職場における導入教育、配属後研修、OJTはもちろんのこと、全社横断的なOFF-JTや自己研鑽へのバックアップなどを通じ、専門性を磨きながら、一流の人材を目指していける環境の整備を進めています。

人材育成

人材の成長が会社の成長に結びつくという考え方に基づき、
キャリア形成のために様々な仕組みを用意しています。
ー育成方針ー

方針01 会社は、社員が成長を加速するための機会や仕組みを提供する

方針02 会社は、社員がリーダーシップを最大限発揮できるような環境を整える

方針03 社員は自律的に自身の能力開発・キャリア開発に向き合う



ー自律的なキャリア形成のための支援ー

上司・部下対話

上司との対話を通じ、自身のキャリアステップを明確にします。
将来のキャリアプランを上司とじっくりすり合わせることができます。

1on1

日常的に上司部下の認識合わせや課題意識共有のための機会があります。
業務進捗の確認から、漠然とした悩みまで様々な事を話せます。

エンジバディ

若手社員と他部署の社員がペアとなり、悩みや今後のキャリアについて定期的に対話する機会があります。
自身の直属の先輩ではないからこそ相談しやすいことも。

ジョブローテション

主体的にキャリアを考えるために、様々な職種を経験する機会があります。
一つの職種を極めるのか、様々な経験をするのか、上司・部下対話等の機会を用いて自身のキャリアを考えてもらいます。

充実の研修・教育制度

< 留学制度 >
専門性を高めるために、自ら応募して国内外の大学院へ最大2年間留学できる制度。
<階層別研修>
新入社員研修をはじめ、3年目以降昇給後に研修をします。
<スキル研修>
プレゼンテーション、交渉、ビジネス英語、各技術基礎講座など。
<通信教育>
語学、資格、ビジネススキルなど指定の120以上の講座が受講料免除。



人材育成体系図



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