4月1日より、新日鉄住金エンジニアリングから社名変更しました

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CSR

人財基本方針

日鉄エンジニアリンググループは、人財こそが当社における最重要の経営資源であるという認識のもと、会社と個人がともに革新・成長を実感できるような最高の人財育成を行います。また、労働・人権に関する社会的な責任を果たすとともに、社員が責任感と情熱をもって働き続けることができる集団となることを目指します。

  1. 社員が、その能力や活力を最大限発揮できるような実力本位の人財マネジメントを推進します。
  2. 「お客様目線」、「社内外の連携」、「変革」を重視し、グローバルな視野を持ち、ローカルの視点に立ってリーダーシップを発揮できる人財を育成します。
  3. 社員が一流のプロとなるべく自ら責任を持って主体的に能力開発・キャリア開発を行う取り組みを支援し、継続的な成長を成し遂げるための環境・機会を提供します。
  4. 社員全員がダイバーシティを尊重し、多様な背景を持つ社員が活き活きと働き甲斐を持って働き続けることができ、また、協働によって最高の成果を発揮することができるよう、雇用・労働条件、職場環境の改善に努めます。
  5. 基本的人権を尊重し、人種・信条・性別・年齢・国籍・宗教・思想・障がいなどの理由に基づく差別を排します。また、わが国及び関係各国における労働・人権に関する法令・社会的規範を順守し、教育・啓発活動を推進します。

活動内容

1. 能力開発・キャリア開発

  • 独自の人財開発体系を軸に、階層別・職種別の研修やeラーニング、社外講師を招いた啓発・交流活動「ENカレッジ」など、数多くの成長の機会を提供しています。
  • 社員の自発的なキャリア形成を支援するため、上司部下対話やメンター制度を充実させると共に、海外留学や社内公募なども積極的に運用しています。

2. ダイバーシティ推進

  • 毎年1回、海外拠点・グループ会社のナショナルスタッフの中から次世代リーダーを日本に集め、グローバル研修を開催しています。

  • 女性活躍推進法に基づく行動計画で立てた目標※を踏まえ、女性社員数の増加、職種・職域の拡大などの諸施策を実施しています。

    ※目標:2020年までに女性管理職数(課長以上)を2015年度時点の3倍とする

女性活躍推進・仕事と子育ての両立支援等の取り組みが評価され、厚生労働大臣より認定を受けています。

女性活躍推進法「えるぼし(3段階目)」認定

「えるぼし」は、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況等が優良な企業に付与される認定マークです。認定は3段階に分かれており、当社は最高位となる3段階目の認定を取得しています。

女性活躍推進法「えるぼし(3段階目)」認定

次世代育成支援対策推進法「くるみん」認定

「くるみん」は子育てサポート企業へ付与される認定マークです。当社は2012年より認定を受けています。

次世代育成支援対策推進法「くるみん」認定

3. ワーク・ライフ・バランス

  • 年休取得奨励日の設定(年15日程度)やインターバル休暇の取得促進など、労使間で継続的な対話を行い、エンジニアリング業に適したワークライフバランス施策を推進しています。2018年度秋からは、在宅勤務制度を導入し、2019年度からは、シェアオフィスの本格的な運用を始めました。

雇用状況

2016 2017 2018
社員数 1,171名 1,173名 1,186名
―男性 1,000名 994名 1,007名
―女性 171名 179名 179名
臨時雇用者数 160名 166名 182名
女性管理職(課長級以上) 3名 3名 3名
女性管理職(係長級) 14名 16名 18名
障がい者雇用 29名 25名 25名
―障がい者雇用率 2.2% 2.0% 2.0%
再雇用者数 34名 27名 34名
新規雇用者数(男/女) 29名(22/7) 30名(22/8) 39名(31/8)
中途採用者数 4名 18名 30名
離職者数(率) 15名(1%) 9名(1%) 22名(2%)
入社3年後就業継続率 97% 100% 97%
平均年齢 43.3歳 43.4歳 43.2歳
平均勤続年数 19.5年 19.4年 18.6年

労働時間及び休暇・休業

2016 2017 2018
育児休業(カッコ内は男性) 35名 (21名) 24名 (13名) 28名 (13名)
復職率 100% 100% 100%
配偶者出産休暇 19名 19名 22名
介護休業 0名 1名 1名
インターバル休暇(カッコ内は取得日数) 68名 (492日) 92名 (539日) 92名 (560日)
総労働時間 2,030 2,067 2,106
有給休暇日数(平均) 12.7日 14日 15.6日

能力開発・キャリア開発

2016 2017 2018
研修受講者(eラーニング受講者含む) 1,064名 853名 941名
PMP資格保有者数 20名 65名 75名

※PMP:Prpject Management Professional(米国プロジェクトマネジメント協会の認定資格)

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