このたび「サステナビリティ・レポート2026」を発行いたしました。
本レポートは、弊社グループが目指す持続可能な社会の実現に向けた取り組みや事業活動を、サステナビリティの観点から体系的に整理し、ステークホルダーの皆様に分かりやすくお伝えすることを目的としています。
なお、当社は2026年に創立20周年を迎え、これを機に新たな企業理念体系を策定いたしました。本レポートでは、パーパス「未来に、かたちを。社会に、力を。」および2035年を見据えた長期ビジョンをご紹介しています。
特集① 進化し続ける自立プラント
当社が推進する自立型プラント構想「Think Plant®」について、長年培ってきた設計・操業のドメイン知識と最先端のAIを掛け合わせ、竣工後も自律的に進化・成長し続けるプラントの実現に向けた取り組みを紹介しています。
特集② 次世代育成「情熱・先端Mission-E」
中高生向けSTEAM教育プログラム「情熱・先端Mission-E」は2026年で11年目を迎え、これまでの参加生徒数は延べ653名となりました。正解が一つではない社会課題に、生徒と現役エンジニアが共に向き合う探究の様子を紹介しています。
Scope3排出量の開示を開始
サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量(Scope3)の開示を新たに開始し、環境負荷の全容把握に向けた取り組みを進めています。
本レポートを通じて、弊社グループのサステナビリティに関する取り組みをご理解いただくとともに、ステークホルダーの皆様からのご意見・ご要望を頂くことで、今後の改善に繋げていきたいと考えております。
皆様のご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【お問い合わせ先】
サステナビリティ・広報部 広報室
URL:https://www.eng.nipponsteel.com/enquete/all/

