技術開発研究所

技術開発研究所は、エンジニアリング事業で重要な技術開発や技術支援を行っています。

開発棟(左)と研究ラボ(右)

バイオマスラボ施設(研究ラボ)

溶接技術

溶接自動化技術

熟練工不足に伴い、溶接品質の維持・向上が課題となる中、最新のセンシング技術やモニタリング技術を駆使し、現地溶接の自動化に取り組んでいます。

建築現場柱溶接ロボット(共同開発先:日鉄溶接工業(株))

溶接冶金・溶接プロセス技術

耐溶接割れ性、耐食性・耐水素脆性向上に向けた溶接冶金技術の高度化や、品質と能率の最適化を実現する溶接プロセス技術の開発を行っています。

開先画像センシング

耐水素脆性向上に向けた材料組織の評価

材料・防食技術

材料劣化予測技術

トラブル未然防止や設計最適化に向けて、材料劣化(腐食量や摩耗量)の予測技術の確立に取り組んでいます。

材料最適化技術

材料の低価格化または高寿命化に向けて、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)※により効率的に材料を選定・最適化する技術の確立に取り組んでいます。

  

高温腐食環境での腐食モニタリング


耐食性と耐摩耗性を両立する材料組成探索

カーボンリサイクル技術

CO2利活用技術

CO2回収・有効利用技術やカーボンフリー水素関連技術の調査・探索・開発・プロセス効率化に取り組んでいます。

バイオマスからの化学品原料製造技術

非可食バイオマスからエタノール等の化学品原料を製造するプロセスについて、ラボ施設での検討からベンチ規模での実証実験を通じて、最適化に取り組んでいます。


ラボ分析・評価設備


ベンチ規模実証設備

CO2回収の仕組み


非可食バイオマスからのエタノール製造プロセス

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