木・鋼ハイブリッド構造

木質感のある大空間を実現する、鉄と木の強みを生かしたハイブリッド部材です

集成材(スギ・マツ)と鉄骨の組み合わせにより開発したハイブリッド構造部材です。互いの長所を活かし、短所を補い合う新技術として、大規模な構造物に温かみと安らぎを与えます。

この製品の詳細は「日鉄エンジニアリングの鋼構造技術」サイトを参照下さい。

体育館

プール

アトリウム

実績例

新潟市食育・花育センター

地域:新潟県新潟市

客先名:新潟市/植木組JV

時期:2011年竣工

面積:2856.47m2(延床)

構造:RC造・S造/地上2階

特徴:円形のアトリウム空間の屋根架構に木鋼ハイブリッド部材を用いた、放射状張弦梁構造を採用。柱にもハイブリッド部材を使用しており、木の温かみのある軽やかな空間を実現しています。

秋葉山公園県民水泳場(50mプール)

地域:和歌山県和歌山市

客先名:和歌山県/西松建設JV

時期:2013年竣工

面積:15,270m2(延床)

構造:RC・S造/地上2階、地下3階

特徴:スパン60mの屋内プールを架構する大規模な木鋼ハイブリッド構造。加圧注入による防腐処理を施しており、高湿度環境下でも木の温かみのある空間を実現しています。

21世紀の森公園(いわきグリーンベース)

地域:福島県いわき市

客先名:いわき市/常磐開発・渡辺組JV

時期:2016年

面積:3,346m2(延床)

構造:S造/地上1階

特徴:鉄骨シェル構造の水平ブレース兼膜受け材として木鋼ハイブリッド部材を採用。膜屋根との組み合わせにより、明るく軽やかな印象の空間を実現しています。