TNS(THAI NIPPON STEEL ENGINEERING & CONSTRUCTION CORPORATION, LTD.)

世界のエネルギー安定供給への貢献から、さまざまなエンジニアリングソリューション提供へ

東南アジアでは海底油・ガス田からのエネルギー生産が活況で、多くの海洋鉱区開発が進められています。TNSは、バンコク近郊の設計オフィス、沿岸部2か所の大型製作ヤードを保有し、1987年の設立から、多くの石油・ガス開発プロジェクトを手がけ、いままでに約200基の海洋プラットフォームを納入してきました。大半を占めるタイ人に加え、日本、インド、フィリピン、マレーシアやその他多くの国からの人材が、プロジェクトマネージメントや、設計・調達・製作の構成機能を担い、多くのプロジェクト完工に貢献してきました。
培ったプロジェクトマネージメント力と技術・ノウハウをもとに、各種陸上プラントやインフラ事業にも取り組み、地域の雇用創出に貢献するとともに、社会に必要とされるエンジニアリングソリューションを提供し続けます。

ジャケットの出荷



TNS 30年の歩み

アマラヤード全景(約16万m2)

プラットフォーム加工の様子

ドローンやCCTVを利用しヤードの「見える化」にも取り組んでいます。

プラットフォームの出荷の様子。岸壁から輸送台船にプラットフォームをトレーラーで運びます。

安全への取り組み。毎朝、全員での安全体操、朝礼を実施します。

設計オフィスの様子。様々な国籍のエンジニアと一緒にプロジェクトを遂行します。