LCO₂関連設備

これまでの知見を活かし、これからの持続可能な社会づくりに貢献します
二酸化炭素を集めて貯留及び活用する、CCS・CCUSは、カーボンニュートラルの実現に向けた重要な方策の一つと目されています。2024年には事業化を見据えた法整備もなされ、今後さらなる発展が期待される分野です。当社は、低圧かつ低温の液化CO₂(LCO₂)を輸送するパイプラインと、これを貯留するタンクの設計や施工を通じて、CO₂バリューチェーンの構築に取り組んでまいります。
LCO₂貯槽

LCO₂を貯蔵するタンクの設計から施工までご提供いたします。
LCO₂出荷設備

LNG受入設備の知見を活かし、LCO₂をCO₂船舶へ出荷するための出荷設備(ローディングアーム)をご提供いたします。
実績例
案件名:NEDO事業 CO₂船舶輸送に関する技術開発および実証試験「CO₂荷役・貯蔵設備建設工事(EPC)」
工事場所:北海道苫小牧市 日本CCS調査(株)苫小牧事業所
工事期間:2022年1月~2024年9月
施工内容:配管と貯蔵タンクの建設工事
