社内アプリストア
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開発者と利用者をスムーズに繋ぎ、業務効率を次のステージへ!

社内アプリストアは、社員が作成したアプリケーションを共有する場です。そのような場を提供することで、社員個人が思い描くアイデアを形にする機会ができ、開発者と利用者を繋ぎやすくします。また、会社としてアプリケーションを公認することで、開発者のモチベーション向上にもつながります。
社内アプリストアに登録されたアプリは、バージョンや責任の所在などを組織的に管理するため、無秩序な改変やコピーの防止につながります。
そして実際の業務手順書で活用されることで、業務効率化のアイデアや自動化範囲が、開発者と利用者の創意工夫でさらに拡がっていくことも期待されます。
事例を知る
これまでも社内利用のためのアプリ開発は行われていました。
しかし、アプリ開発・運用を行うには様々な課題がありました。
課題
- アイデアはあるものの、それを具現化する環境が無い
- 開発したアプリが十分に活用されず、開発者のモチベーションが上がらない
- 無秩序な改変やコピーで、作者不明になる
そこで、当社では社員が作成したアプリを共有する場を提供し具現化・利用拡大のきっかけを作り、さらには作成したアプリを公認することで、開発者のモチベーションを高め、開発促進を図っていくことにしました。
これらの取り組みにより、アプリのバージョン・アプリの責任の所在等を組織的に管理することができ、各部門にて業務へのアプリ適用、業務の自動化範囲の拡大化が見込まれ、また、無秩序な改変やコピー防止にも繋がっていくと考えています。
社内アプリストアの概要
社内アプリストアは、社員がPythonなどで作成したプログラムを、Webアプリとして社内配信できるサーバー環境です。WebアプリにはURLが発行されますので、業務手順書に登録すれば、社員に広く使ってもらえるアプリとなります。申請は上司を経由するので、業務手順書への組込みもスムーズです。DXCでの審査では、技術伝承のための解説書を求めますが、生成AIを活用して負担の掛からない工夫をしています。

社内アプリストアに登録されているアプリ事例



