概要

「積層ゴム一体型」と「別置型」  さまざまな設計・施工ニーズに応える免震NSUダンパー

免震NSUダンパーは、品質の高い圧延鋼材(SN490B材)を加工した新しい鋼製ダンパーで、高品質、高い設計自由度、無方向性、低コスト、点検が容易といった優れた特徴をもっています。

免震NSUダンパーは、品質の高い圧延鋼材(SN490B材)を加工した新しい鋼製ダンパーで、以下の優れた特徴をもっています。積層ゴム一体型免震NSUダンパーならびに、別置型免震NSUダンパーの2種類を用意しております。

積層ゴム一体型(MVBR-0523~0526)は現在免震材料の品質に関する基準の改正(告示第1446号第3第1項第5号関係)(改正告示)未対応のため、2021年10月1日以降に着工する案件には使用できなくなります。
現在、昭和電線ケーブルシステム(株)殿の積層ゴムの新認定および上記別置型の新認定の内容を踏まえたうえで、改正告示に対応した認定取得に向け進めています。

5つの導入メリット

メリット1高品質

地震時に安定した復元力特性で地震エネルギーを吸収し揺れを低減します。また、温度や振動数の依存性も少なく、繰り返しに対する疲労特性にも優れています。

メリット2高い設計自由度

ダンパーのサイズ、本数や配置、組み合わせにより、建物形状に合わせた最適な設計が可能です。

メリット3無方向性

全方位にほぼ同等の履歴特性を示します。

メリット4経済性

これまでの大径ボルトから「汎用・高力ボルト」へ仕様変更することで、高性能を維持し、さらなる経済性を実現しました。

メリット5点検が容易

地震後の損傷程度を目視にて確認できます。また、万が一の地震後もダンパー部分の取り替えも可能です。

免震装置紹介Movie(約10分)

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免制震デバイスのトピックス

2021.04.01免制震デバイス
『自治体通信(第29号/2021年4月1日)』本誌に、NS-SSBに関する特集記事『庁舎の地震対策/被災後「直ちに」機能するために最重要課題は「免震構造の選定」』が掲載されました。オンライン記事はこちら。
2021.03.31免制震デバイス
免震材料の品質に関する基準改正(改正告示:平成12年建設省告示第1446号)対応に伴い、「免震NSUダンパー(別置型)」が、新しい大臣認定を取得しました。積層ゴム一体型の改正告示対応方針についてもご覧ください。

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免震NSUダンパー®のよくある質問

よくある質問一覧

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