設計資料

アンボンドブレースの設計

座屈拘束鋼管の設計

座屈拘束鋼管の座屈耐力が
設計軸力を上回るように設計します。

Pd 設計軸力
E: 鋼管のヤング係数(2.05×105(N/mm2))
I: 鋼管の断面二次モーメント
a: 座屈に対しての安全率(a=1.5)
Lk 部材の座屈長さ

中心鋼材の設計

1. 設計フロー

Py 降状軸力
δy アンボンドブレースの降状変位
K1 アンボンドブレースの一次剛性
K2 アンボンドブレースの二次剛性(=0.02K1

2. 塑性化部の設計

3. 等価剛性の算定

K1 等価剛性
K2 二次剛性(=0.02K1
α: 塑性化部長さの製品長さに対する比
β: 弾性部長さの製品長さに対する比
塑性化部断面積の弾性部断面積に対する比

製品についてのご相談はこちらから

橋梁商品のトピックス

2018.06.15橋梁商品
『鉄鋼新聞』(2018年6月15日)に、「橋梁用多機能防食デッキ NSカバープレートが西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)西名阪自動車道の美陵高架橋に採用」が掲載されました。
2018.05.23橋梁商品
「パネルブリッジ」の「架設桁架設工法」が「千年橋(釜石市道港町2号線)」において、初めて採用されました。

詳しくはこちら

土木・橋梁用アンボンドブレースのよくある質問

よくある質問一覧

PAGE TOP