構成

NETIS(新技術情報提供システム)登録技術

アンボンドブレースは、国土交通省によって運用されているNETIS(新技術情報提供システム)に登録されています。

NETIS登録番号 KK-100051-A アンボンドブレース

地震国ニッポンの橋梁構造物を守る制振ダンパー
アンボンドブレース 土木・橋梁用

アンボンドブレースは、地震動エネルギーを安定して吸収できる軸降伏型の鋼製ダンバーです。新設、既設の橋梁を問わず設置することができ、経済的に橋梁を耐震補強することが可能です。

アンボンドブレースの構造・概略

アンボンドブレースは軸力を伝える中心鋼材を、特殊な緩衝材(アンボンド材)を介して鋼管とコンクリートで拘束した部材で、引張・圧縮ともに同性状の安定した履歴特性を発揮します。橋梁構造物をはじめ、さまざまな土木構造物の耐震、制振部材として幅広くご利用いただけます。

アンボンドブレースを、方杖ラーメン橋などの二次部材(対傾構や横構)に設置することで、橋梁全体の地震応答が低減します。アンボンドブレースは、対傾構や横構などの一般的な鋼製部材と同様に設置することが可能です。

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橋梁商品のトピックス

2018.06.15橋梁商品
『鉄鋼新聞』(2018年6月15日)に、「橋梁用多機能防食デッキ NSカバープレートが西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)西名阪自動車道の美陵高架橋に採用」が掲載されました。
2018.05.23橋梁商品
「パネルブリッジ」の「架設桁架設工法」が「千年橋(釜石市道港町2号線)」において、初めて採用されました。

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土木・橋梁用アンボンドブレースのよくある質問

よくある質問一覧

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