ラインナップ

耐震タイプと制振タイプ

適用範囲

使用される材料の機械的材質(抜すい)(N/mm2

材質 F値 降伏点上限値
SS400 235
SN400B 235 355
SM490A,B 325
SN490B 325 445
SN520B 355
BT-LYP225 205 245

※板厚40mm以下の基準強度を表しています。
※土木・橋梁用は、数値が異なりますので、ご確認ください。

※標準部材以外につきましては、個別にご相談ください。
※接合部につきましては、高力ボルトによるボルト接合を標準としております。ピン接合タイプ・溶接タイプにつきましては、個別にご相談ください。
※塗装仕様につきましては、座屈拘束鋼管部分のみの一般さび止めペイントを標準としております。溶融亜鉛めっき等による外部露出仕様につきましては、個別にご相談ください。

標準部材表

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アンボンドブレース標準部材表(抜すい)

耐震タイプ(SS400、SN400B)

耐震タイプ(SM490A,B、SN490B)

制振タイプ(BT-LYP225)

座屈拘束鋼管の設計

L:柱・梁芯間長さ
L1:中心鋼材長さ(芯材長さ)
L2:鋼管長さ
L3:製品長さ(スプライスPL長さ含む)
L4:フェース長さ(面間長さ)
座屈拘束鋼管の座屈耐力が設計耐力を上回るように設計します。

Pd:設計軸力
E:鋼管のヤング係数(205000N/mm2)
I:鋼管の断面二次モーメント
α:座屈に対しての安全率(α=1.5)
Lk:部材の座屈長さ

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免制震デバイスのトピックス

2019.03.28免制震デバイス
『鉄構技術』(2019年3月28日)に、免制震デバイス分野の「アンボンドブレース」の広告を掲載しました。
2019.01.10免制震デバイス
『鉄構技術』(2018年11月28日)に、「耐震部材アンボンドブレースが採用された大型物流施設(仮称)アイ ミッションズ パーク市川塩浜の着工」が掲載されました。

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アンボンドブレース®の用語解説

アンボンドブレース®のよくある質問

よくある質問一覧

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